ラクトフェリン|身体の調子を整えるその効果

ラクトフェリンは日常生活での腰の痛みを改善します

ラクトフェリンは糖たんぱく質で、鉄と強力に結合する性質があり、多機能たんぱく質としてさまざまな働きをします。

この成分が知られているのは赤ちゃんに飲ませる母乳です。

赤ちゃんが生まれて初めて飲む初乳からの働きで生後6ヶ月まで成長を助ける成分なのです。
ラクトフェリンは腸で働くことができる成分で、食べ物で摂取するとたんぱく質を分解する酵素や胃酸に弱いため、胃で分解されて腸まで届きません。

生まれたばかりの赤ちゃんは胃酸などの働きが弱いため、初乳からとった成分は腸までと届きますが、
大人はラクトフェリンが含まれる牛乳やヨーグルトなどを摂取しても殆ど腸まで届かないのです。
腸まで届けるには食事よりはサプリメントで摂取することが良い選択になります。

ラクトフェリンは骨を丈夫にする作用があります。

日常生活の中で軽めの運動をして腰の痛みを感じることがあり、
年齢を重ねると痛みが長引くことがあります。
腰には長年のさまざまな負担が蓄積される部位ですが、
ラクトフェリンには腰の痛みを改善することが期待できます。

その理由は骨を丈夫にする作用がある他に、ダメージがある骨の傷の修復をする働きもあるのです。

これらの作用で腰周辺の骨格を丈夫にしていき、丈夫になった骨を支える筋肉も元気になり、腰の痛みも改善されるというわけです。
日常生活でラクトフェリンを摂取するだけで骨が丈夫になるということはなく、生活の中で体を動かすことも必要です。

無理をしない範囲で体を動かすことが大切です。